2008年01月15日

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使えないものは、リストラされる運命ですね。
政府のイベント感覚による発行は、慎んでもらいたいと思います。

何がいけないかと言えば、下から上がってきた意見や要望をもとに発行された紙幣ではありません。
殆どの方が、2000円札発行の実現を望んでいたわけではありませんからね。

需要の無いところに普及されないのは、子供でも分かる計算でしょう。

2000円札の発行によって、民間企業やそのスタッフの方々は様々な経費や労力がかかりましたから、ある意味、彼らは被害者と言えますね。

嫌々ながら親の言うことを聞いたという感じです。
このまま2000円札が生かされず消えていくのならば、損害賠償があってもいいような不手際です。

是非、2000円札をもとにしたトイレットペーパーでも販売して下さい。
一度は、お札で拭いてみたいという需要のほうが高いのではないですか。

Yahoo!オークションで販売すれば、ある程度収益があげられるでしょう。
最近は、官公庁もオークションをやっていますからね。


2000円札の使い方について色々と書いてある記事がありますが、
それよりも、お金の使い方を勉強していきましょうよ。

現在、2000円札をトランプに例えると、明らかにババですからね。


ですが、そのババをお宝にする方法があります。

それは、2000円札に印字されているナンバーを宝くじの番号にしてしまうことです。
こぞって、2000円札を入手したい人が増えるでしょうね。

コストをかけずに、2000円を普及する方法はそうそうないでしょうから。


※冗談ですよ。真面目な人から怒られるので念のため(笑)。

 日銀は2008年度も2000円札の新規印刷を見送るようだ。2000円札は2000年に沖縄サミットを記念して発行されたが、各地の銀行の金庫で眠っているのが実情であり、市中流通枚数は少なく、普及しているとは言い難い。「最近、2000円札を見てないなあ」という人も多いはずだ。1万円札など他の紙幣は損耗が激しくほぼ毎年追加印刷しているが、2000円札の印刷見送りは異例の5年連続となる。

 2000円札が普及しないのには、「2」のつく単位の通貨が日本人に親しみがないという背景がある。20ドル紙幣など、「2」のつく単位の通貨が一般的な米国や欧州とは異なり、日本の通貨は1万円札や5千円札など、「1」と「5」のつく単位であるという認識が消費者に浸透している。そのため、2000円札に抵抗を抱く人が多いのだ。

 また飲食店やスーパーマーケットでも、客が2000円札をお釣りとして受け取ることを嫌がるため、店側が客に出さないことを方針とするケースもあるようで、2000円札は一般社会に供給されることなく銀行に還流してしまうという。このまま2000円札は、使われずに消えていくのだろうか。

2000円札は消えてしまうのか 5年連続の追加印刷見送り(MONEYzine)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000000-sh_mon-bus_all



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