2008年01月16日

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YouTube三崎和雄vs秋山成勲動画をご覧下さい。





6:00過ぎから、その4点ポジションのシーンになります。

確かに、4点ポジションの時に三崎のキックが出されています。

秋山の目線は、明らかに三崎の足を見ていて、
それを回避または防御しようとしたのか、
とっさに両手を地面から離した時にキックが当たっています。

この公式ルールの反則は、
キックが当たった時に4点ポジションの状態が必要なのか、
4点ポジションの時にキックを放ったことが問題なのかはっきりしません。

島田レフェリーの言う「立ち上がりざまのハイキック」だとするならば、
やはり、前者のみが反則の対象なのでしょう。

後者だとしたら秋山サイドの抗議文は妥当でしょう。

しかし、なぜ今になって抗議文を出したのだろうか?
この試合に負けたことで、秋山の心情に何らかの思いが生まれたのは確かなのでしょうね。


秋山 顔面蹴りで抗議文…大みそか三崎戦(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000024-dal-fight

秋山 顔面蹴りで抗議文…大みそか三崎戦
1月16日10時39分配信 デイリースポーツ

 大みそかに開催された「やれんのか!」の実行委員会が15日までに、同大会でKO負けした秋山成勲(32)=フリー=サイドからの抗議文を受理したことが明らかになった。秋山側は三崎和雄(31)=GRABAKA=から受けた顔面への蹴りを“反則”と主張した。
 「やれんのか!」公式ルールでは両手両足を地面に付いた「4点ポジション」における「頭部・顔面へのサッカーボールキック、踏みつけは反則」とあり、秋山側はKOの原因となった蹴りが4点ポジションの際に出されたと指摘した。
 実行委員会の島田レフェリーはこの日「正式な見解は抗議文を見てから」としながらも、「個人的な意見を言えばサッカーボールキックでなく、立ち上がりざまのハイキック。反則ではないと思う。実際、試合後のルールミーティングでもだれも問題にしなかった」と明かしている。笹原圭一実行委員は「実行委員会で抗議文の内容を協議して、なるべく早い段階で回答を出したい」と説明。16日にも実行委員会としての何らかの方向性を示していく。
最終更新:1月16日10時39分



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