2008年05月10日

あとで読む

まず、最初に小栗旬の演技は上手ではない。

芝居に熱中している自分に夢中なのではないだろうか。

要は、芝居にリキミ過ぎなのである。


彼の演技を見ていても、「頑張ってるな」とは感じても、

それ以上の心揺さぶられるものが、まだないのである。


今回の新人賞は、

今後、彼の成長の期待値としての受賞として受け止めたいと思う。


それはさて置き、



「最近、芝居とは関係ない所で世間を賑せていますが、賞を受賞したことで芝居もやってると思って頂けると思う。“別のこと”ではなく、これからも演劇と芝居でいろんな方に感動を届けられれば」
と熱愛報道を意識してのコメントを入れつつ、力強く今後の抱負を語った。




その後の報道陣からの「恋のビッグウェーブきましたね?」
という質問に一瞬イラっとした表情をみせノーコメントのまま会場を後にした。




小栗旬が「“別のこと”」ではなくと言っている後で、

報道陣から「恋のビックウェーブ」という質問を投げかければ、

彼がイラッした表情をしたのは想像に難くない。


彼ら報道陣は、クレヨンしんちゃんの野原しんのすけだと思えば良い。

さんざん、周囲を引っ掻き回していくのである。


小栗旬、「恋のビッグウェーブきた?」に顔ひきつらせる(オリコン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000032-oric-ent



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