2008年05月12日

あとで読む

まず、モノや人に当たるような人間は最低だと言えます。


唐辛子スプレーを持っていたという事は、



タイミングさえあえば、いつでもスプレーを噴射しようとしていたのでしょう。


そして、女子高生を狙ったということですが、

弱いものを狙ったというよりも、

日頃から、「味の素」研究員、今井康行容疑者(35)は、

女子高生という存在に興味が強かったということの裏返しではないでしょうか。


自身の感情をコントロールできずに殺害に走る者がいる中で、

今回の事件は、炎症による怪我だけで収まってよかったと思う反面、


この研究員も一歩間違えば、自分の鬱憤晴らしのために、

他の手段を使っていたことも考えられないことではありません。


ところで、「カプサイシン入りのスプレーを顔を吹きかけて」って、

「顔に」ですね。


「味の素」でなく唐辛子スプレー散布 味の素研究員逮捕(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000908-san-soci

「味の素」でなく唐辛子スプレー散布 味の素研究員逮捕
5月12日10時39分配信 産経新聞


 通りすがりの女子高生に催涙スプレーを吹きかけてけがを負わせたとして、警視庁原宿署は、傷害の疑いで、川崎市幸区神明町、食品会社「味の素」研究員、今井康行容疑者(35)を逮捕した。「仕事でいらいらしていた」などと供述。警視庁で余罪を追及している。

 調べでは、今井容疑者は3月2日夕、渋谷区神宮前のJR原宿駅前で、埼玉県に住む、女子高生=当時(16)=とすれ違う際、辛み成分カプサイシン入りのスプレーを顔を吹きかけて、目の炎症など全治3週間のけがを負わせた疑い。

 逃走の際、現場に免許証を落としていったことから浮上したという。

 味の素によると、今井容疑者は健康素材の基礎研究を主とする同社健康基盤研究所(川崎市)の研究員だという。



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