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あとで読む

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2008年01月16日

あとで読む

応急処置は、消化が進む前にすぐに嘔吐することです。
唇、舌の痺れのうちに自ら嘔吐することで、フグ毒の吸収を最小限に抑えられるようです。

何より恐ろしいのは、フグ中毒テトロドトキシンには解毒剤がありません。
ワクチンや血清も存在していません。
体内からフグ毒を排泄し、呼吸困難にならないよう呼吸確保の方法しか道はないのです。

森田水産小売部の企業体質を疑いますね。
連絡先:http://jpan.jp/?hugu

フグ中毒>違法販売フグ食べ女性重体 茨城・ひたちなか(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000153-mai-soci

1月16日21時10分配信 毎日新聞

 茨城県は16日、同県ひたちなか市湊本町(みなとほんちょう)の魚介類販売業「森田水産小売部」(森田安治会長)が販売したフグを自宅で食べた水戸市の女性(45)が意識不明の重体になっていると発表した。除毒していないフグの販売は食品衛生法で禁止され、店はフグ営業者の届け出もしていなかった。ひたちなか保健所は同日、営業禁止の行政処分にした。

 県によると、女性は11日にこの店でフグ6匹を買い、自宅で鍋にした。女性は皮や肝を食べて約3時間後、口や両手にしびれを訴えた。身を食べた夫(52)に異常はなく「以前も同じ店でフグを買って食べた。皮は毒だから除いてと言われた」と話しているという。

 店は観光名所の那珂湊(なかみなと)漁港近くにある。



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