2008年05月10日

あとで読む

硫化水素自殺は、40代以下の男女に多い傾向がある。


年齢層から考えて、ネットへのアクセス環境が容易だと思われる。


もし、TVからの悪影響が強いのだとしたら、

40代以上の男女の硫化水素自殺者が増えていてもおかしくはない。


圧倒的に、働き盛りや若者にその自殺者が多いという特徴がある。


各販売店の販売自粛がされたとしても、

自殺予備軍らがそれらの商品を買いにくくなるだけであり、

自殺者は一向に減らないのではないだろうか。


所詮、販売自粛をしたところで、有名どころの販売店が自粛するだけであり、

必ず、入手可能な穴が生まれるだろう。


子供が自殺しないか心配な親がいるのならば、

家庭に常備してある硫黄入り商品がある場合、

即刻、処分するのも一法だろうとは思う。


そもそも、対応が遅い。

この国は、誰かが大きな声をあげなければ具体的なアクションが一向に起きない。


硫化水素自殺は、すでに国民の脳裏に焼きついている。


しかも、自殺者だけではなく、周囲の人にも迷惑がかかっている点から、

忘れたくても忘れられない記憶になっていることだろう。


医療現場では、早期治療が叫ばれているが、

社会的な事件や事故には、一向に早期対応が出来ていない。


どこかの誰かが勝手に自殺しているという

他人事ではない時代に生きている。

硫化水素自殺続発で硫黄商品を販売自粛(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000111-san-soci



blogbanner

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック